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第三渡辺ふれあい文録

おでかけ日記

   
カテゴリー「茨城県」の記事一覧

常陸太田市の中心部・鯨ヶ丘 (常陸太田市東一町など)

常陸太田市の中心部には「鯨ヶ丘」という特徴的な台地上の町があります。


久慈川水系の里川と源氏川に挟まれる形で、細長い台地が存在しますが、その台地上の中心部に一般国道293号が通っています。関ヶ原以降に秋田(久保田)へ転封となる佐竹公の居城、太田城の城下町として街道沿いに商業が集積し、後に(旧)久慈郡太田町として発展しました。
(カシミール3Dより)


水郡線太田支線常陸太田駅より。R293が「鯨ケ丘」に向かって台地を駆け上がります。


台地上の中心部にある「鯨ヶ丘」のモニュメント。隣の久慈郡太田町道路元標が示すように、太田町の中心市街地として現在に至ります。


馬の背状の台地は、「鯨ヶ丘」と呼ばれるようになったそうです。


商業地ともあって、台地上には、古い商店街が広がる街並を形成していました。


沖積低地に降りるいくつもの坂があり、その一つ一つに名称が付いている「坂の町」でもあります。


以降おまけ。


太田名物「ちまき」


光圀公が越後の笹団子を真似て作らせたのが始まりとか。

2013年4月13日訪問
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6号日立バイパス旭高架橋 (日立市旭町)

海岸段丘上の狭い平地を南北に広がる日立市。その中心部を通る6号のバイパスとして、平成20年に暫定2車線で開通した海上を高架橋で渡る道路があります。


常磐線日立駅はすぐ海沿い(段丘上)にあるため、眼下には太平洋の海原、そして海上を渡る日立バイパスというロケーションが眺望できます。


入り江とまではいきませんが、すこし窪んだ箇所を選んで市街地を迂回するように高架橋が続いています。


旭高架橋。湾などを跨ぐ通常の橋とは異なり、海へ向かって進んだ道が90度折れて海岸線と並行に進むのが特徴。


礫海岸ということもあり、橋脚のメンテナンスがやはり問題となっているようです。




カーブする場所の桁とは違う形状のようです。コンクリート橋ですが、よくある桁と橋脚が一体のラーメン構造ではなく、いわゆる桁橋の連続で構成されています。


日立といえば。


モーター最中という銘菓もあります。(扇風機最中もあります)

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