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第三渡辺ふれあい文録

おでかけ日記

   
カテゴリー「大阪府」の記事一覧

近鉄奈良線枚岡駅と生駒山地越えの勾配 (東大阪市出雲井町)

翌朝は上本町の宿から、近鉄奈良線で枚岡駅へ移動しています。

上町台地の地下ホームから、大阪平野を高架で横断した近鉄奈良線が、生駒山地を越えるために急勾配で駆け上がる様子がよく観察できました。


標高約50mの枚岡駅。東進していた奈良線は生駒山地の裾野を一旦北進して標高を稼ぎ、新生駒トンネルを経て奈良盆地へと鉄路は続いています。


標高約106mの石切駅まで、最大35.7‰の急勾配。
その背後には、大阪平野側が断層崖である典型的な傾動地塊の生駒山地が聳えます。


下り勾配を降りてくる近鉄電車がちょうど通りかかりました。

2017年2月18日訪問。


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源聖寺坂と上町台地 (大阪市天王寺区下寺町)

京都鉄道博物館を後に、阪急-(淡路)-大阪市営地下鉄堺筋線日本橋駅まで移動、適当に東方向へと散策しながら上本町の宿までの移動の際、「源聖寺坂」という場所に出ました。


松屋町筋から寺町である生玉寺町を越え、台地の上を通る谷町筋に出る、上町台地の西際の源聖寺坂。北隣にある源聖寺から名づけられているようです。
この先は石畳の道路ではなく石段になっていました。

大阪の地形については、漠然と生駒山地との間に上町台地という高台が存在するという認識でしたが、偶然にも大阪の地形を代表するような場所を通りかかったようです。

2017年2月17日訪問

南海ビルディング髙島屋難波大阪本店/南海電気鉄道難波駅 (大阪市中央区難波)

大阪市内はいままであまり訪れる機会が無く、修学旅行であったり出張の機会でも通過をすることが多かったのですが、はじめて「ミナミ」のエリアを訪れることが出来たのは2010年5月の「廃道サミット! in 大阪」に参加した時に日本橋~難波の界隈を散策した時でしょうか。
御堂筋からライトアップされた象徴的ななんば駅をよく覚えています。


先日大阪での所用を終え、翌日の朝あらためて御堂筋からなんば駅を眺めてみました。


大阪の街を南北に貫く一般国道25号御堂筋の南端に位置するなんば駅。


大きな地図で見る

駅の位置で道路が曲げられていることも、大阪としてのなんば駅のランドマーク的位置づけを象徴しているのでしょうか。



髙島屋の本店が入居する1932年に竣工したターミナル「南海ビルディング」


いわゆる大大阪時代の末期になるようですが、商都大阪としての象徴の一つなのでしょう。


2010年に南海ビルディングは登録有形文化財として認定されています。




おまけ。
南海50000系電車ラピート。実車を初めて見ましたが、1994年にこのデザインで世に出たインパクトは今でも見る人を驚かせるものです。(賛否両論あるようですが)

このあと一部有料指定席の特急サザン号で和歌山市へ向かっています。

2013年11月30日乗車

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