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第三渡辺ふれあい文録

おでかけ日記

   
カテゴリー「秋田県」の記事一覧

国道路線番号「7」をかたどった国道情報連絡所看板 (にかほ市象潟町洗釜)

一般国道における道路モニター制度という、道路管理者より委託を受けて国道の異常などの情報を受けて管理者に連絡する役割の制度があります。委託を受けた者が国道情報連絡所として緑色台形の案内看板を掲げているものを見かけることがありますが、一般国道7号には、国道番号の「7」をそのままデザインとしてかたどった看板が存在します。


にかほ市象潟町洗釜にある国道路線番号「7」をかたどった国道情報連絡所看板。
道路用地外にあるように見えます。


あくまで「看板」であり法令で標識とされていないことのようです。
オリジナルのものであると思われますが、似たような例は他にあるのでしょうか。

参考文献 実業之日本社 国道? 酷道⁉ 日本の道路120万キロ大研究/平沼義之著



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奥羽本線和田駅のパークアンドライド駐車場 (秋田市河辺和田)

奥羽本線285.4kmポスト、秋田駅より二つ手前、旧河辺町時代の2003年に改築・橋上化された「ふれあい交流館かわべ」と一体になった和田駅があります。


明治36年に秋田駅から奥羽線が延伸開業したのに伴い旧河辺郡和田村、後の河辺町に設置された和田駅。


駅前が広く整備されているのですが、そのスペースは和田駅とふれあい交流館かわべ利用者のためとあります。管理者は旧河辺町から引き継いだ秋田市。

  
旧河辺町の中心部ともあって、タクシーの駐在がありました。その奥に広がる駐車場のスペース。数十台の規模でしょうか。


2003年の橋上化で設置された南口側は、ふれあい交流館かわべのオープンに合わせて広い駅前スペースと駐車場が整備されたようです。


駅前は一面の水田が広がります。奥羽本線が和田村の南端を通ったこと、駅が北側の入口のみだったことに拠るものでしょう。

 
地理院空中写真より(1975年)
この当時は北口も広場ではなく建物があったのでしょうか。
南口側は耕地整理前の水田のようです。


秋田市内ということもあって、比較的利用者は多い駅なのですが、無料であっても駅駐車場に自動車を停めて秋田市中心部へ、という需要はどの程度なのでしょうか。若しくはこまち利用者が大曲(or秋田)まで出て、という利用も多いのかもしれません。
これとは別に、JR秋田支社では秋田新幹線利用者のための「こまち駐車場」を各主要駅に整備しています。(秋田駅は予約制有料、その他の駅は予約の上無料)

同様の自治体によるパークアンドライド用駅前無料駐車場は、近隣では岩城みなと駅にも整備されているようです。

2015年9月8日駐車

7号沿いで見かけた地名 (大館市橋桁)

夏に東北方面、大館市まで向かった際に気になる地名を見かけました。

 
酒田市宮海より。
青森市まで298kmですが、酒田市より青森市まで300kmを切る感覚は「思ったよりも近い」でした。但し秋田市から青森市まで200km以上あります。


そのまま7号を北上すること大館市内へ、新潟市(中央区本町十字路・7号基点)より391km地点までやってきました。

  
ここの集落は「橋桁」という地名(秋田県大館市大字橋桁字橋桁)のようですが、どのような由来からなのでしょうか、ちょっと気になります。7号沿いにはそれらしき橋梁らしいものは無いのですが、おそらく羽州街道の筋に由縁がありそうです。


大きな地図で見る


大館市内、矢立峠の手前に位置する日景温泉。残念ながら2014年夏の営業を以て休館されたそうです。今回の目的地の一つでしたが、なんとか最後の湯に浸かることができました。

2014年8月11日訪問

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