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第三渡辺ふれあい文録

おでかけ日記

   
カテゴリー「群馬県」の記事一覧

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関越自動車道下り線下牧パーキングエリア (みなかみ町下牧)

渋川より関越自動車道は利根川を渡り左岸の台地上を駆け上りますが、17号との接点である月夜野インターチェンジと、谷川岳の手前、利根川水系の最奥部である水上インターチェンジとの間には、トイレのみのパーキングエリアである下牧パーキングエリアがあります。


冬季はこの下牧パーキングエリアを境にチェーン規制となることも多く、チェーンベースとして駐車場が広いのが特徴。当初は売店が併設されていたようですが、現在はトイレ施設のみ。


下牧パーキングエリアは利根川の河岸段丘面に立地することもあり、上越国境の谷川山系を望むことが出来る展望。

 
もう一つの景観の特徴が利根川を挟んだ対岸にあります。


上越新幹線上毛高原駅がほぼ同じ目線上にあることなのですが、利根川を挟んでどちらも段丘上の高台に立地している点です。諸説ありますが、いわゆる「沼田ダム計画」に伴うダム湖水没を回避したルート取り、とも取れるでしょう。
偶然にも、上越新幹線上毛高原駅と関越自動車道下牧パーキングエリアは標高が450mほどで同じです。


カシミール3D+1/50,000より
利根川の谷を上越線と旧17号が通ります。その対比として上越新幹線と関越自動車道。(現在の17号はさらに西側をバイパスが通ります)

以下おまけ


「関越トンネル10km先」の案内標識が下牧パーキングエリアにあります。
センターラインが「はみ出し禁止」なので、昭和60年の関越トンネル暫定2車線開通時(現在の下り線)のイラストでしょうか。

2015年5月26日訪問
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東武伊香保軌道線 (渋川市伊香保町伊香保)

渋川より榛名を臨む上州伊香保にかつて軌道線(1956年廃止・バス転換)がありましたが、2014年になって保存車両が復元展示されています。


旧伊香保駅の位置とは異なるそうですが、伊香保三又交差点に「峠の公園」として「伊香保軌道線デハ27形電車」が静態保存されています。


石段のある温泉街は、榛名の北麓、標高700mほどに位置する「坂の町」


カシミール3D+1/50,000地形図より
渋川の町が標高173mに対して、伊香保駅は697m。標高差524m、延長12.6km、平均41.8‰の軌道を45分かけて九十九折を繰り返し登っていたそうです。
参考:wikipedia 東武伊香保軌道線

2015年2月8日入湯


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内楽橋 (沼田市利根町老神)

老神温泉郷を流れる片品川の渓谷に「内楽橋」という小さな吊り橋が架けられていました。


老神温泉の温泉街(奥)と片品川の対岸(左岸・手前)に架かる吊り橋。


橙色が映える鋼鉄製の主塔は特に装飾もないシンプルなものです。


内楽橋と書いて「ないらくはし」


昭和39年7月竣功 銘板は橋名(漢字と仮名)と竣功年、河川名のみでした。


メインケーブルを一本に集める主塔。


左右7本のメインケーブルがアンカレッジによって支えられていました。



メインケーブルを束ねるハンガーのブラケット。


椎坂峠・園原ダムをはさんで片品川の上流部は老神までV字の谷が続きます。



   
温泉街側の入口には高さ制限2mでしょうか、2.5mでしょうか。途中で書き換えられた形跡がありました。


重量制限9tはかつての二等橋の活荷重ですが、おそらく当初の府県道時代の自動車荷重によるものでしょう。現在は群馬県道277号老神温泉線という路線名が指定されています。


場所はこちら

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