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第三渡辺ふれあい文録

おでかけ日記

   

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わくライナー搭乗記 (七尾市和倉町)

(氷見駅の駅便の続編)

前回の北陸紀行で未訪問となった和倉を訪れています。
今回の目的は、北陸新幹線開業に伴い、加越能バスが新規で運行を開始した和倉温泉-新高岡駅・高岡駅間のバスに乗車するというものです。


和倉といえば石川県内でも山代と並ぶ集客数を誇る温泉地であり、加賀屋(正面奥に並ぶ2つの建物)に代表される「高級志向」の大規模旅館が七尾湾沿いに立ち並びます。


和倉への公共交通機関でのアクセスは、専ら七尾線和倉温泉駅(但し優等列車のみ乗り入れ)より各宿からの送迎という形が主。徒歩でも2.5kmほどなので歩ける距離ではあります。(この日は歩きました)
関連する記事 加賀温泉駅の立地

  
行きは金沢駅でIRいしかわ鉄道線経由七尾線内のみの連絡特急を利用しています。
大阪より直通となる便はサンダーバード1往復のみとなったようです。(2015年3月ダイヤ改正時)

  
さて「わくライナー」、和倉温泉-七尾駅前-道の駅氷見(氷見番屋街)-新高岡駅-高岡駅を一日4往復連絡する便ですが、北陸新幹線開業に合わせて一般国道470号能越道・七尾氷見道路が開通したことにより新期で設定された路線バスです。


途中道の駅氷見に立ち寄り、順調に高岡ICへ。


無事に新高岡駅へ到着。土曜日でしたが乗客は数えるほど。まだバスの便そのものが知られていないということもありますが、和倉という温泉地の立地の性格から見ると仕方のない数字かもしれません。便もよく、観光地としての金沢との組み合わせになってしまうのでしょう。


東海北陸道・能越道にほど近い新高岡駅は、「飛越能」の入口という触れ込みでした。
手前のバスは白川郷方面行きです。新高岡駅の立ち位置としてこれから浸透してゆくのでしょう。 


以下おまけ

東海北陸道の沿線からもすこし離れている下呂はちょっと無理がある気が。

2015年3月28日入湯

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