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第三渡辺ふれあい文録

おでかけ日記

   

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国道17号三国隧道の扁額 (湯沢町三国)

(国道17号三国峠のクロソイド曲線碑の続き)

国道17号三国隧道の湯沢側では、すでに新三国隧道建設の準備が始まっていました。


湯沢側は群馬側と異なり、直線的な谷筋(清津川水系)に沿った道筋であるためか、都市伝説的な「新潟県側の道路は群馬県側と異なって云々」の元であるともいえます。

三国峠への山肌を沿った道路とクロソイド曲線での緩和、という群馬側での線形の悪さと、湯沢側の断層線に沿った適従谷の街道という対比が見られるのも、国道17号三国峠の一つの特徴でもあります。



三国隧道のすぐ傍らに、街道としての三国峠入口があります。
三国峠の鞍部の低さと、三国隧道の位置する標高の位置関係が分かりやすいものです。


隧道脇の駐車場には、新三国隧道整備による駐車場閉鎖の案内が出ていました。



湯沢側の入口西側(右側)の空間は狭いのですが、どのように道筋を取り付けるのでしょうか。完成が待ち遠しいところです。


三国隧道の内部。手前にはスノーシェッド的な覆道が設置されており、その先に狭小な隧道の本坑がある格好となっています。


竣功時(昭和32年12月)の建設大臣根本龍太郎による揮毫「三國隧道」
青いプレートに白文字での扁額が取り付けられています。

 
登山道(三国街道)の傍から覆道の上部。


後付されたであろう覆道の先には、三国隧道本体の坑門がありました。


根本龍太郎が揮毫した扁額のオリジナルがここに刻まれていたようです。


おまけ。建設中の三国隧道の資料(本陣歴史資料館より)

2013年8月25日訪問
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