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第三渡辺ふれあい文録

おでかけ日記

   

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旧1号上関寺国道踏切傍の旧東海道線高架橋跡 (大津市逢坂)

東海道線逢坂山隧道【後編】の続き
逢坂のねじりまんぽ暗渠・音羽台1号橋からも続く


逢坂山隧道から続く鉄路が、現1号の通る築堤の部分に至るまでの間に旧1号(現161号)と京阪京津線を跨ぐ必要がありましたが、この場所に高架橋が架けられていました。


京阪京津線と旧1号(現161号)とは踏切で平面交差していますが、この鉄路と道路を跨ぐ東海道線の高架橋が大正10年の新逢坂山隧道完成による新ルート変更まで利用されていました。


「上関寺国道」踏切。国道とは当時の明治国道2号、大正国道1号を指します。


現国道1号は南側(左側)に逸れて通りますが、旧東海道線は直線で逢坂山隧道まで続いていました。ちょうど正面の白い建物の位置を通っていた恰好でしょうか。


その白い建物が位置する場所の延長上、築堤部と京阪京津線との境目に煉瓦構造物があります。
これが旧東海道線の高架橋を支えていた橋台の一部です。



明治時代の煉瓦構造物と昭和中期のコンクリート法面が一体化していました。
その上に駐車場でしょうか、柱が支える人工地盤が現1号の高さで揃えられています。



国道(明治国道2号・大正国道1号)の踏切を京津線の車両が通り過ぎて行きます。
当初の東海道線は国道と鉄道を跨ぐものでした。

2013年11月29日訪問

場所はこちら


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