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第三渡辺ふれあい文録

おでかけ日記

   

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内浦の見え方(粟島浦村内浦)

海府浦(本土側)より、約20km西に位置する粟島の見え方を検証してみました。


内浦(東側の対岸)の見え方。島の構造物の存在を確認することは可能です。
目線の高さは標高7m程度の位置になります。


肉眼で確認できる白い建造物。集落部はカメラで拡大してようやく認識できるほど。


見えているのは、右側にある4階建の汽船のりば・観光案内場と、左側の粟島浦村立小中学校の校舎です。

 
粟島港からは防波堤に遮られて蒲萄山塊の山並みが見えるのみでした。


 
カシミール3D+1/200,000より

2015年6月20日渡島
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粟島浦の扇状地形 (粟島浦村内浦)

粟島浦には年間を通して水流のある河川が30ほどあるとのとこですが、河川による扇状地形と思える箇所が内浦にありました。


小河川の流路に蓋をしたいわゆる「暗渠」。人為的な河川の流路です。


集落内を通る道路が河川を跨ぐ場所は、橋の構造というよりはコンクリートの蓋を取り付けて、乗り上げて越えるような形状です。おそらくこの河川の位置する箇所が周りよりも若干標高が高いのかもしれません。


カシミール3D+10mメッシュ標高データ+地理院地図より。
等高線の形状が谷の向きと逆になっていますので、この河川による堆積の地形と見ることが出来そうです。


内浦の集落は、扇状地形の平坦地に立地したのでしょうか。

2015年6月20日渡島


粟島のガソリンスタンド (粟島浦村内浦)

(粟島のトラックの続き)

粟島という島は規模の割に自動車の目立つ島です。

 
粟島汽船の発着場には、広大な駐車場があり自動車が多く駐車されていることが目を引きました。


内浦は道路が多く整備されています。その多くは「臨港道路」(道路法による道路ではない)になるのでしょうか。


集落内にも自動車の存在が目立ちます。


その島の自動車への燃料供給は、船舶燃料と共に漁協傍のガソリンスタンドが担っているようです。


レギュラーと軽油の計量器がありました。

2015年6月20日渡島

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