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第三渡辺ふれあい文録

おでかけ日記

   

一般国道279号海峡通り (函館市末広町)

(函館駅前の四つ角と国道起点の続き)

国道5号方面を背にして函館山方面、陸繋島の砂洲上に発展した函館本来の街の中心部通りを「海峡通り」と称していますが、一部が国道279号に指定されています。今回の訪問で函館市内の279号区間を歩いてみました。


函館駅前の四つ角、函館山に向かう方向は国道279号の起点となっています。

 
十字街交差点。ここで函館市電は左折の谷地頭方面(2系統)と直進道なりの函館どっぐ前(5系統)とに分岐していますが、国道は道なりに直進します。

 
海峡通りを示す標識がありますが、国道は直進せずその先で右折となっていました。


左側は「八幡坂」と呼ばれる函館でも有名な坂ですが、この坂をさらに下る格好で国道279号は右折するようです。

続く

2015年9月8日訪問

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函館駅前の四つ角と国道起点 (函館市若松町)

先日、海峡線で約27年ぶりに函館へ渡ってきました。

 
函館駅。北海道の玄関口として発展してきた駅周辺は、2016年春の北海道新幹線新函館北斗駅延伸開業を睨み整備が進んでいます。


函館駅を前に市電が通る「函館駅前」という四つ角。


ここでは函館駅を左(西側)に市電が右(東側)に湯の川温泉方面へ曲がるのですが、この地点は函館の3つの国道(5号、278号、279号)の起点になっています。


直進方向は函館本線とほぼ並行する函館より札幌とを結ぶ北海道唯一の一桁国道5号。通称大沼国道の起点です。


遠く札幌まで倶知安・小樽経由で結ぶ国道5号。


明治開拓の札幌本道にルーツのある北海道らしい広い道がこの先続いていました。


市電が曲がる方向は、国道5号方面ではなく国道279号方面から函館駅を正面にする国道278号方面なのですが、今回の本題は国道279号にあります。


カシミール3D+地理院地図より

続く

2015年9月8日訪問

西磐井郡嚴美村道路元標の石材 (一関市厳美町)

栗駒山を水源とする北上川水系磐井川の渓谷「厳美渓」 で道路元標を見かけました。
「道路」という部分のみが露出していますが、形状からもこれは道路元標のようです。

 
「嚴美村」という文字も読み取れます。明治22年の町村制以降、昭和30年の一関市への併合まで存在した自治体です。
ところで、この道路元標の石材は他に多く見られる花崗岩ではないことに特徴があります。


google earthより
厳美渓の渓谷は栗駒火山の安山岩質凝灰岩で構成されているのですが、おそらく当地の石材を現地調達したものでしょう。

2015年9月21日観察

場所はこちら

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