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第三渡辺ふれあい文録

おでかけ日記

   

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粟島のトラック (粟島浦村内浦)

先日縁あって粟島浦を訪れる機会(きっかけ)があり、初めて渡島することか出来ました。
率直な感想のひとつとして、島の規模の割に自動車が多い(但し島外からの自家用車は原則持ち込めない)という点が印象に残っています。


粟島漁港と粟島浦漁協の捌き施設。一台のトラックが止まっています。


漁協のトラックのようですが、冷蔵車でしょうか。


トラックの側面を回ると、外部電源を取り入れているようです。停車中は外部電源供給で冷蔵しているのでしょう。


電源ケーブルが繋がっていました。


新潟漁協のパレットがあります。
粟島浦漁協での水揚げは新潟漁協岩船支所での競りになるようです。


島を結ぶフェリーあわしま。


自動車を積載できる車両甲板があるので、冷蔵車を載せてそのまま岩船港から新潟中央卸売市場などまで自走で運搬するのでしょうか。このあたりの流れについては後日。

2015年6月20日渡島


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関越自動車道下り線下牧パーキングエリア (みなかみ町下牧)

渋川より関越自動車道は利根川を渡り左岸の台地上を駆け上りますが、17号との接点である月夜野インターチェンジと、谷川岳の手前、利根川水系の最奥部である水上インターチェンジとの間には、トイレのみのパーキングエリアである下牧パーキングエリアがあります。


冬季はこの下牧パーキングエリアを境にチェーン規制となることも多く、チェーンベースとして駐車場が広いのが特徴。当初は売店が併設されていたようですが、現在はトイレ施設のみ。


下牧パーキングエリアは利根川の河岸段丘面に立地することもあり、上越国境の谷川山系を望むことが出来る展望。

 
もう一つの景観の特徴が利根川を挟んだ対岸にあります。


上越新幹線上毛高原駅がほぼ同じ目線上にあることなのですが、利根川を挟んでどちらも段丘上の高台に立地している点です。諸説ありますが、いわゆる「沼田ダム計画」に伴うダム湖水没を回避したルート取り、とも取れるでしょう。
偶然にも、上越新幹線上毛高原駅と関越自動車道下牧パーキングエリアは標高が450mほどで同じです。


カシミール3D+1/50,000より
利根川の谷を上越線と旧17号が通ります。その対比として上越新幹線と関越自動車道。(現在の17号はさらに西側をバイパスが通ります)

以下おまけ


「関越トンネル10km先」の案内標識が下牧パーキングエリアにあります。
センターラインが「はみ出し禁止」なので、昭和60年の関越トンネル暫定2車線開通時(現在の下り線)のイラストでしょうか。

2015年5月26日訪問

姥湯の索道 (米沢市大沢姥湯)

阿武隈川水系となる米沢八湯の最奥部、板谷より登ること標高1300mに位置する秘湯の一軒宿姥湯温泉「枡形屋」には、宿までの沢を渡る箇所に索道があり、主に宿泊客の手荷物や宿の食材等を運ぶために古くから利用されているようです。

 
最奥地の一軒宿姥湯温泉。背後には大日岳の旧噴火口に湧出する含硫黄酸性泉の源泉と露天風呂というロケーション。


この日の宿泊客の荷物を積んだ「籠」が、対岸より索道を伝ってくる場面を見ることが出来ました。


索道を伝った籠が宿の入口に届き、荷物を運ぶようです。


沢の対岸までは高低差がいくらかあります。



メインケーブルからぶら下がる簡単な構造の籠。前後に固定されたワイヤーを引っ張ることによって動かしているようです。


メインケーブルが張られた対岸。ここから籠に載せて宿に運ぶ仕組みでした。


滑車を介してワイヤーを巻き取る装置で籠を動かすようですが、

 
エンジンでも電動でもなさそうなのですが、動力は手動なのでしょうか。

2015年4月28日訪問

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