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第三渡辺ふれあい文録

おでかけ日記

   

粟島浦の扇状地形 (粟島浦村内浦)

粟島浦には年間を通して水流のある河川が30ほどあるとのとこですが、河川による扇状地形と思える箇所が内浦にありました。


小河川の流路に蓋をしたいわゆる「暗渠」。人為的な河川の流路です。


集落内を通る道路が河川を跨ぐ場所は、橋の構造というよりはコンクリートの蓋を取り付けて、乗り上げて越えるような形状です。おそらくこの河川の位置する箇所が周りよりも若干標高が高いのかもしれません。


カシミール3D+10mメッシュ標高データ+地理院地図より。
等高線の形状が谷の向きと逆になっていますので、この河川による堆積の地形と見ることが出来そうです。


内浦の集落は、扇状地形の平坦地に立地したのでしょうか。

2015年6月20日渡島


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粟島のガソリンスタンド (粟島浦村内浦)

(粟島のトラックの続き)

粟島という島は規模の割に自動車の目立つ島です。

 
粟島汽船の発着場には、広大な駐車場があり自動車が多く駐車されていることが目を引きました。


内浦は道路が多く整備されています。その多くは「臨港道路」(道路法による道路ではない)になるのでしょうか。


集落内にも自動車の存在が目立ちます。


その島の自動車への燃料供給は、船舶燃料と共に漁協傍のガソリンスタンドが担っているようです。


レギュラーと軽油の計量器がありました。

2015年6月20日渡島

粟島のトラック (粟島浦村内浦)

先日縁あって粟島浦を訪れる機会(きっかけ)があり、初めて渡島することか出来ました。
率直な感想のひとつとして、島の規模の割に自動車が多い(但し島外からの自家用車は原則持ち込めない)という点が印象に残っています。


粟島漁港と粟島浦漁協の捌き施設。一台のトラックが止まっています。


漁協のトラックのようですが、冷蔵車でしょうか。


トラックの側面を回ると、外部電源を取り入れているようです。停車中は外部電源供給で冷蔵しているのでしょう。


電源ケーブルが繋がっていました。


新潟漁協のパレットがあります。
粟島浦漁協での水揚げは新潟漁協岩船支所での競りになるようです。


島を結ぶフェリーあわしま。


自動車を積載できる車両甲板があるので、冷蔵車を載せてそのまま岩船港から新潟中央卸売市場などまで自走で運搬するのでしょうか。このあたりの流れについては後日。

2015年6月20日渡島


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